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New Standard-MBA大学院留学

Essay FAQ
エッセイについての基礎知識基本

どのようにエッセイを書いたらいいのですか?
SOPのエッセイの場合はキーとなる質問にバランスよく回答しながら、「わたしは学科に適正な人物です」「なぜ私は学位が必要なのか」「プログラムで何を学びたいか」「 学位をとったら自分の専門分野やキャリアのなかで将来どのようにしていこうと考えているか」

エッセイの長さはどのくらいですか?
エッセイは500ワードから1000ワードとなります。SOP/PSは500ワード程度。1500ワードを超すことはほとんどありません。 スクールによってはエッセイをさらに短いセグメントに分けるように指定するケースもあります

New Standardのアドバイスを教えてください。
PS/SOP はだいたい700ワードから1000ワードの間で納めることをお勧めします。

通常、いくつエッセイを書くのですか?
通常のパターンですとエッセイはひとつとなります。MPA-Public Policyなどはいくつか要求してきます。具体例として下記に示してみました。
例) Harvard KSG 2007-8:
PS/ SOP: “Discuss ways in which your experiences and background contributed to your decision to choose public service as your professional career. Be as specific as possible in describing how your course of study will enable you to attain your career objectives.”
Leadership: “Describe an event or experience in which you exercised a significant leadership role.”
(500-750 words)
Policy Analysis: “Analyze a public policy or public management problem and propose recommendations.”  (500-750 words)
Optional: “If you have any concerns about your prior academic background or if you believe the Admissions Committee may have concerns, please give a brief explanation of your performance in college and its relation to your past and future career accomplishments.”

エッセイにはどういったキーメッセージをいれるのでしょうか?
バランスよくキーメッセージを入れたり、文章のスタイルを整える、といったデリケートな部分のサポートをNew Standardは得意としています。これはNew Standardがテンプレート(雛形)をもってエッセイ指導をせず、個人それぞれのもつユニークな特徴をエッセイに反映させることが大事であると考えるからです。経歴について、キャリアについて、プログラムで学びたいこと、アカデミックなゴールや将来の希望や夢、など一人ひとりが違う考え、違った個性をもっています。そういった個性を浮き彫りにできるエッセイを書く為にNew Standardはオリジナルにこだわり個性を主張したエッセイを作成しています。しかし同時に、エッセイに入れるべき共通な内容というものもあります。近年は入学委員会はどういった生徒を求めているかということを志願者に具体的に提示している傾向となっています。

エッセイ作成の際に気をつける点は何ですか?

  1. 過去について話しすぎないこと:特別に記述すべきことがない限り、子ども時代や大学時代についての書き過ぎは避けましょう。
  2. 大事なのは、どうしてプログラムを選んだのが、何によって導かれたのかを流れに沿って記述することです。
  3. 個人的すぎるエッセイ:スクールはあなたの専門分野における経験を知りたいのです。プライベートな部分でユニークさや特別さを出しすぎるのは良くありません。
  4. 自慢/誇張された主張:ほんとうに並外れたことをしていない限り(例えばパラレンピックで金メダルを採りました、など)、多くの人があなたより努力し、多くのことを達成させていますので、過剰にならないよう気をつけましょう。
  5. ありがちな表現(clichés)を避ける: 審査委員のメンバーは数千もの申請書に目を通します。「diversity」「reputation」などは使われやすいテーマなので、そういったありがちな内容は避けたほうがいいです。
  6. プログラムにおいて何を学ぶことに興味を持っているか、を必ず記述すること。
  7. 長期の計画について記述することを忘れないこと。
英語での文章作成に自信がないのですどうしたらいいですか?
New Standardでは、まずは日本で書き、スタッフと一緒に適切なセンテンスを探して翻訳し英語のエッセイへと仕上げていくことが可能です。こういったプロセスを経験するとこは英語で文章を書くという点でも大変良い勉強にもなります。

エッセイはどのように書いたらいいのでしょうか?
New Standardのコンサルタントはあなたのエッセイに必要なキーワードやキーメッセージなどを様々な質問をしながらガイドします。そして、エッセイの書き出しの表現から締めくくりのセンテンスについてなど、細かい点もしっかりサポートします。

自信もってエッセイを書き終えました。New Standardのサポートは必要ないと思いますが?
New Standardではたくさんのエッセイを添削してきました。満足いくエッセイと思ってもやはりプロからみるとたくさんの文法ミスや表現の修正がみあたります。審査員たちはスペルミスや文法ミスなどには容赦がありませんので、リスクを避ける為にもプロのチェックを受けておくことは申請書作成のプロセスとしても必要なことだと思います。

参考として以前の申請者の方のエッセイを見せてもらうことはできますか?
New Standardでは慎重かつ厳密に個人データを管理しておりますので、そういったことは一切お断りしております。以前のクライアントの申請書類をサンプルとして見せることは決していたしません。個人の経験はその人だけのものですので、他の人のエッセイと比べる必要はないのではないでしょうか。エッセイにはあなたのストーリを個性をもって欠くことが大切です。

なぜNew Standardはテンプレート(雛形)がないのですか?
前にも説明したように、New Standardに来るということはクオリティの高いエッセイを作成することができるということです。そのためにコンサルティングを行いますが、ここで、コンサルタントがどういったエッセイを書くべきかを詳細にアドバイスします。クライアントの皆さんには、コンサルテーションを何度でも受けていただくことができ納得したエッセイを作成していただけます。テンプレートでは決して到達できないレベルのクオリティをお約束します。

エッセイを仕上げるにはどのくらいかかりますか?
エッセイを白紙からスタートさせるのか、ある程度考えが固まっているか、などの状況でまったく違ってきます。まだ何もしていない状態で、仕事が忙しい方ならば、締め切りまでに3ヶ月程度、最小でも1ヶ月は時間をみておいたほうが良いでしょう。しかし、エッセイをひとつでも書いてみたということであれば、もっと短い期間でSOPなどは書き上げることが可能です。要するに最初に書くエッセイが一番時間を必要とするということです。

エッセイのドラフトの書き直しは何度くらいですか?
Optimize サポートでは納得するまで書き直しをすることが出来ます。New Standardでは必要なだけのサポートをします。一回60~90分のコンサルティングを何度でも受けていただくことが可能です。私たちは経験から、いいエッセイに仕上げることがクライアントの皆様の成功につながると確信しているからです。しかし、時間は貴重ですし効率よく仕上げていくことも肝心です。よって最初のドラフトは3〜4回のセッションあれば出来上がります。ドラフトの変更は3回すれば十分でしょう。

エッセイの修正確認は何度みてくれるのでしょうか?または何度必要でしょうか?
「Optimize」というのは「添削回数に制限をもうけていない」という意味です。New Standardはコンサルテーションを大事にしています。そして効率よく、必要のない苦労せずに、高品質のエッセイを完成するためにサポートしております。いままでの経験ですと、3〜6回のあいだでクライアントの皆様はエッセイを完成させております。

どのくらい細かくみてくれるのですか?
「Optimize」サポートでは、始めの文字から最後の句読点まで、単語の選び方から、品詞の使い方、文節の構成と、エッセイを構成する全てを細かく注意深くサポートします。

たくさんのスクールをサポートしてくれるのはどうしてですか?
New Standardのクライアントの皆さんには一つの完成したエッセイをもとにコピー&ペーストをして他のエッセイを作成することを避けてもらいたいからです。それをすることで各スクールのエッセイの中にいれるべきメッセージやテーマなどの整合性がくずれてしまいますので、申請するスクールのすべてのエッセイをサポートすることは、合格でききるスクールの確率を高める為にも重要です。
「Optimize」のエッセイサポートの際に、最初に作成するエッセイが最も時間がかかりますが、それはエッセイを構成する情報を集めて、編集し、まとめるという作業に時間がかかるためです。一度まとまれば2校目からの作成は断然にスムースになっていき短縮した時間で作成することができます。