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New Standard-MBA大学院留学

Recommendations FAQ
推薦状基礎知識

何人の推薦者が必要ですか?
前にも申し上げましたが、推薦者は2名必要となりますが、スクールによっては3名のケースもあります。New Standardは、まず推薦者として適していると方々と話し合い、推薦状を書いてもらえるか、その内容はどんなものか、などを相談することを勧めています。万が一ウエイティングリストになった場合ですが、追加の推薦状を提出することで合格のチャンスが高くなることもあります。

いつ選定したらいいのですか?
推薦者を誰にするかを悩んでまだ決めかねている場合、それが締め切りの6週間前だったら今すぐに決定し、推薦状を書いてもらうお願いをしなくてはいけません。彼らは忙しい人達ですし、あなたの為に書いてくれるのですからある程度の時間に余裕をもたせておく必要があるのです。

誰を選んだらいいですか?
一般的に、一つは仕事の上司、もう一つは大学時代の教授ですが、あなたの回りで一番いい推薦状を書いてくれる人が適任です。

会社の社長は個人的な友人なのですが適任ですか?
それはいいと思います。しかし社長さんは本当にあなたの仕事ぶりを理解していますか?

よい推薦者というのでどういう人でしょうか?
あなたを良く知っている人です。またはあなたのことをしっかり覚えている人です。詳細な事柄や、具体的例などを挙げ、ポジティブな点をサポートすることができる人がよい推薦者といえるでしょう。

推薦状の文章の長さはどのくらいが適当ですか?
スクールの申請要項に記述されていることが多いです。推薦状は1〜2枚でシングルスペース(行間は1行スペース)、文字サイズは10.5〜12ポイントが平均です。

推薦状はすでに出来上がっていますので、文法チェックだけしてもらえますか?
もちろんOKです。文法チェックをして、万が一重要なポイントが欠けていたりしたら、そのような報告をいたしますが、決して「Optimize」を利用するようにと進めるするようなことは致しませんので安心して下さい。

日本語の推薦状をみてもらえますか?
もちろん大丈夫です。しかし、その場合は通常料金の35%増の料金となります。New Standardでは日本政府の文書を翻訳するトップクラスのスタッフが大学院申請のための英語へと翻訳しますので、他の翻訳会社とは比較できないほど高品質な文書となることをお約束致します。

推薦状で間違えやすいこととは何でしょうか?
いい推薦状を書くというのは大変難しいことです。なぜなら、 単純にいい英語の文章を書くというだけではない作業があるからです。 例えば申請者と推薦者の間の信頼感や強い関係を示せるような具体例、そして論理的にその文章を構築していく文章力。そういった際に間違えやすいことが、申請者自身のエッセイや申請者が提供した情報をもとに推薦者が文章を作成していること、また、推薦状自体を申請者本人が作成してしまう、というのは推薦状としての効果がありませんので気をつけてください。