
早く準備を始めるほど良いというのが通常の回答です。当然ですがその理由は勉強に十分な時間をかけることが出来るからです。テストスコアを確実に獲得するだけでなく、時間をかけてエッセイ作成し、コースに対してのリサーチを十分におこなうことで必要な申請書類をトップクオリティのものに仕上げることができます。また、各コースの人員は限られていますので、早く申請した方が入学できるチャンスは高く、早めに申請する事でコースに対する真剣な態度や熱心さがアピールできます。
アメリカのスクールにおいて、通常は毎年秋が新学期のスタートで、翌年の春に終わります。ヨーロッパでは「ローリングアドミッション」のスタイルをとっており、1年を通して新入生を受け付けています。しかし、留学生においては締め切り日が早まっている事が多いですので、申請するスクールの願書をしっかりと確認する事が重要です。
早い方がより良いです。なぜなら、早い方が定員スペースがよりあるからです。New Standardではクライアントにラウンド1かラウンド2(もしラウンド3かそれ以上ある場合は)に焦点をあわせる事を勧めています。ラウンド3の時点で、入学審査官たちは審査の疲れがでてきますし、定員スペースも少なくなっています。
仕事に追われてまとまった時間がとれず提出日をぎりぎりまで延ばしてしまいがちです。でも常識的にNew Standard では締め切り日の7日前に終了させることを勧めています。そうすれば両サイドでダブルチェックする猶予ができます。
ほとんどのスクールが何種類かのエッセイを要求します。通常は2、3種類のエッセイとなりますが、MBAなどは6種類のエッセイが必要なところもあります。New Standardでは75のMBAプログラムで前年度出題された質問についてのデーターベースをもっておりコンサルティングのときの資料として利用しています。 そして、ほとんどのプログラムでは2通の推薦状を必須としています。例えばハーバードの場合3通の推薦状が必要です。また履歴書、経歴書、学歴証明書、などの他の色々なドキュメントも提出しなくてはなりません。そして書類が通った後には面接が要求されるでしょう。例えばINSEADは面接を2度受けなくてはいけません。
これは大変に微妙な状況です。まずはスクールから受け取った手紙をしっかりと読んでください。スクール側は、たいていの場合なぜあなたをウエイティングリストにいれたか、どの点が弱かったのか、などその理由を説明してくれています。
単純にアドミッションの担当者へ嘆きのメールを入れてもイライラさせるだけとなりますので、もしあなたのプロフィールに対して確実にプラスになると判断した情報があれば、その情報のみを送るほうが賢明です。いい例としては、当初送ったテストスコアよりよいスコアがその後にとれていた場合は、そのテストスコアは送るべきでしょう。または、新たな専門的な経験、取得した資格、昇進、または追加の推薦状などもよいでしょう。New Standard のフルサポートでは、締め切り日の後でもウエイティングリストに対する対策のサポートをしておりますので、最後までそのチャンスを生かす事ができます。